新入社員を迎えるにあたっての心構え
今年も来ました、新入社員を迎える季節、一年の出発の春の季節です。
もう私にとっては彼此20年前の事に成りますが、我が部署に置いても、
例外無く新入社員を迎えて行く事に成ります。なかなか自分でもその当時の事を思い出し、
接する事が難しいものです、我々はこの春より来る社員は、新入社員である事を自覚しながら
目線を合わせて、迎える心構えが必要なのだと感じています。
これまでも新入社員を迎えてはどう理解して、どの様に育てるのか、色々と考えながら
期間と訓練計画を作ってきました、それが正しいかどうかは分かりませんが、
今の若い世代を迎えるに当たって、それ相応の心構えが必要である事を理解しています。
工場の新入社員は直ぐには工場作業に従事できず、ある程度の作業マニュアルを
理解しなければいけませんが、何より職場の環境に馴染む事が第一で、一ヶ月程は
お客さん状態である事も考えて計画を組んで行きます。
そして、新入社員にも工場作業にあたっての心構えを教え、工場内で働くパートさんとの
接し方や、指示の仕方を学んでもらい、作業工程を作れるレベルに成るまで育てて行く事が、
私の使命であると考えています。
そして、何より出は入りの無い定着した人材の職場が理想です、その為にも、
きちっとした教育が必要だと感じています。
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