新入社員を迎えるにあたっての心構え

4月 08 2013

今年も来ました、新入社員を迎える季節、一年の出発の春の季節です。
もう私にとっては彼此20年前の事に成りますが、我が部署に置いても、
例外無く新入社員を迎えて行く事に成ります。なかなか自分でもその当時の事を思い出し、
接する事が難しいものです、我々はこの春より来る社員は、新入社員である事を自覚しながら
目線を合わせて、迎える心構えが必要なのだと感じています。                

これまでも新入社員を迎えてはどう理解して、どの様に育てるのか、色々と考えながら
期間と訓練計画を作ってきました、それが正しいかどうかは分かりませんが、
今の若い世代を迎えるに当たって、それ相応の心構えが必要である事を理解しています。

工場の新入社員は直ぐには工場作業に従事できず、ある程度の作業マニュアルを
理解しなければいけませんが、何より職場の環境に馴染む事が第一で、一ヶ月程は
お客さん状態である事も考えて計画を組んで行きます。
そして、新入社員にも工場作業にあたっての心構えを教え、工場内で働くパートさんとの
接し方や、指示の仕方を学んでもらい、作業工程を作れるレベルに成るまで育てて行く事が、
私の使命であると考えています。
そして、何より出は入りの無い定着した人材の職場が理想です、その為にも、
きちっとした教育が必要だと感じています。

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インフルエンザの潜伏期間とその予防

3月 01 2013

病気における潜伏期間とは、病原体に感染してから、熱までの症状が出るまでの期間のことをいいます。
感染してから発病するまでには段階があり、その期間を潜伏期間といいます。
インフルエンザの場合、潜伏期間は極めて短く、感染してからわずか1~2日後に体のだるさや悪寒などの症状が出て、その後突然38℃?40℃前後の高い高熱が出ます。筋肉痛や関節痛などの症状が出るのもインフルエンザの特徴です。

また、まれに長い潜伏期間を経る場合もありますが、4?5日後に症状が出て、短い期間から長い期間まで合わせると一般的に1日?7日以内がインフルエンザの潜伏期間といわれています。
インフルエンザに感染する前に予防接種を行うことが大切です。予防接種を打っておけば発病しなかったり軽症で済む場合が多いのです。
インフルエンザワクチンの効果は接種してから1日後~1ヶ月後がピークとなり、段々と効果は薄まってきますが、約1年ほど効果は持続するので、インフルエンザに感染してしまう前、流行する前に予防接種は打っておいた方が良いでしょう。

また、手洗いうがい、マスクの着用、アルコール消毒の使用、人ごみを避け室内では湿度を保つ、など事前に防ぐ事も大切です。

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